昭和と呼ばれる時代に変わって間もない頃…。 深い森の中に人知れず建てられた施設では、身寄りのない少年少女達が妖怪を調伏する退魔士となるべく日々修行に励んでいました。 主人公、葛城誠一郎はそんな施設の教師として彼等を導いていました。 ある日、彼は所長である桜姫から『御守様』候補を巫女達の中から選抜するよう命じられます。 候補として白羽の矢が立った少女は二人。 果たして選ばれるのはどちらか。 そして、『御守様』とはいったい何なのか…?

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